顔痩せしたい時に知っておきたい効果や方法 注意点など

顔痩せしたい時に知っておきたいこと

身体はそんなに太っていないのに、顔だけが大きい気がして悩んでいる。いくらダイエットしても顔だけはどうしても痩せない!こんな風に、顔の大きさに悩んでいる方はたくさんいらっしゃいます。

普通にダイエットをしていてもなぜか顔だけ痩せないのは、顔が太っている原因を知らないからです。顔を痩せさせるには、原因を追究し根本から解決していく必要があります。そこで、顔痩せに特化したダイエット方法について詳しい情報を幅広くご紹介していきましょう。

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顔痩せしたいのはなぜ 第一印象は顔!

第一印象は顔!顔痩せしたい

顔痩せダイエットを行いたいと考えているほとんどの方が、身体よりも顔の大きさを気にしています。中には、身体はほっそりしているのに顔だけが太っている印象をもたれる方もいらっしゃるでしょう。

実は、人の第一印象は顔で決まるため、身体は細くても顔が太いと太った印象を持たれてしまいます。しかし逆を言えば、顔がスッキリしていれば多少身体は太くても痩せたイメージの方が先行するということです。だからこそ、顔痩せはダイエットを成功させるにおいて非常に重要なものになります。

顔が太る原因 理由

顔が太る原因 理由

顔が大きく太った印象になってしまうのは、さまざまな原因が隠れているからです。顔が太る原因としては、むくみ、筋肉の衰え、食生活、姿勢などが関係しています。

原因によって顔痩せダイエットの方法は異なりますので、ひとつずつ具体的に見ていきましょう。

むくみが原因で顔が太る場合の方法

むくみが原因で顔が太る場合の方法

顔が大きく太った印象になる人の多くが、顔がむくんだ状態になっています。むくみは、水分調整ができず不必要な水分が溜まった状態のことを言います。

顔のリンパや血管に不要な水分が溜まり、それにより顔が膨張して見えてしまうのです。日によって顔の大きさが違って見えたり、飲み会に参加した後は顔が大きくなってしまったりするタイプの人は、むくみ体質により顔が太って見えている可能性が高いでしょう。

むくみを除去する小顔マッサージ

むくみを除去する小顔マッサージ

顔がむくんで太くなるタイプの人は、マッサージが顔痩せの近道になります。マッサージによりリンパや血管に溜まった不要な水分を排除することで、顔が一回り小さく感じることでしょう。

まず、マッサージを行う前に左鎖骨を優しく撫でるようにマッサージします。左鎖骨にはリンパの中枢があるため、ここを刺激することで全身のリンパの流れを改善しやすくなるからです。

次に、滑りを良くするためにクリームやオイルを肌に塗るようにしましょう。乾燥した状態になっていると、指がひっかかりマッサージしにくいだけでなく肌も傷つけてしまいます。準備が整ったら、いよいよマッサージの開始です。

中心から外側へ

中心から外側へマッサージ

顔がむくんで太くなるタイプの人は、顔痩せマッサージを行い小さくしていきましょう。マッサージのポイントは、顔の中心から外側にかけてマッサージを行うようにしてください。

頬の部分なら、小鼻から耳にかけてマッサージし、おでこも鼻筋から上へ引き上げるようにしこめかみに向かってマッサージするようにしましょう。

唇の周りは、指をピースの状態にして横に引くようにマッサージを行うのがオススメです。指全体を使い、顎から耳の下にかけて引き上げるようにマッサージしていきましょう。

中心から外側にかけてマッサージしていくことで、血管やリンパの流れが改善し、顔全体がポカポカしてくるように感じるでしょう。

むくみを改善する小顔ツボ

むくみを改善する小顔ツボ

顔がむくんで太くなるタイプの人は、顔痩せのツボを押すのもオススメです。顔痩せのツボは、頬の部分にあります。

中指を黒目の下にあてまっすぐ指をおろしていくと頬骨にあたります。頬骨の端までたどり着いたら、ほお骨を押し上げるようにツボを刺激しましょう。ここには、リンパのポイントがあるため、刺激することで顔全体の流れを改善することができます。

むくみがひどいほど痛みを強く感じますので、呼吸に合わせて優しく押すようにしてください。何度かツボを刺激し、指で鼻筋から耳にかけてマッサージしたら、耳下から鎖骨まで老廃物を流していきましょう。上から下へマッサージすると顔に溜まったむくみを流していくことができます。

シャワーで顔のむくみ改善

シャワーで顔のむくみ改善

顔がむくんで太くなるタイプの人は、シャワーで顔痩せすることも可能です。手でマッサージする代わりに、シャワーの水圧で刺激していきましょう。まず、シャワーを左の鎖骨にあて、顔の中心から端にかけて何度も水をかけていきます。

水圧が高すぎたり、お湯が熱すぎたりすると皮膚を傷めてしまう可能性があるので調整するようにしましょう。最後に、耳から鎖骨にかけて上から下へシャワーをかければ終了です。

温かいシャワーのお湯によって血行が促進され、手軽にむくみを取り除くことができますので、時間がないという時はシャワーを浴びるついでに、むくみも除去していきましょう。

食生活が原因で顔が太る場合の方法

食生活が原因で顔が太る場合の方法

顔がむくんで太くなりやすい人の場合、食生活にも配慮する必要があります。塩分が多い食事をとっている人は、顔がむくんで太くなりやすいからです。

特に、日常的にアルコールを飲む方は、おつまみの塩分によりむくみやすくなっている可能性が高いので、注意が必要です。塩分に含まれるナトリウムを大量に摂取すると、血管やリンパの浸透圧のバランスが崩れ、顔や身体がむくみやすい状態になります。

その時、ナトリウムをうまく流してくれるのがカリウムの存在です。カリウムは野菜に多く含まれておりキュウリやホウレンソウ、芽キャベツ、パセリ、空豆などに含まれています。果物で言えば、アボカド、バナナ、キウイフルーツ、すだち、ザクロなどにも含まれています。

アルコールを飲む方は、おつまみにこれらの野菜や果物を意識して摂るようにし、塩分過多にならないように気をつけましょう。

利尿作用のある飲み物で顔痩せ改善

利尿作用のある飲み物で顔痩せ改善

顔がむくんで太りやすい人は、余計な水分を排出するために利尿作用がある飲み物を摂るのがオススメです。顔痩せ効果が期待できる利尿作用の強い飲み物は、紅茶やコーヒー、玉露などカフェインが豊富に含まれている飲み物です。

特にコーヒーには脂肪を燃焼させる効果があるため、顔痩せ効果がさらに期待できます。顔がむくみやすいという方は、甘いジュースやカフェラテではなく、ブラックのコーヒーを飲むようにしましょう。筋肉が衰えている場合

顔の筋肉が衰えている場合の方法

顔の筋肉が衰えている場合の方法

柔らかい顔に筋肉なんてあるの?と思う方もいらっしゃるでしょうが、顔にはたくさんの表情筋と言われる筋肉が存在しているのです。

これらの筋肉を使わないままでいると、筋力が衰え周りの脂肪を支えきれずたるみが生じてきます。顔の表面がたるむと締まりのない顔に見え、太って見えやすくなるので表情筋を鍛えることが顔痩せの重要な要素となります。

顔痩せあいうえお体操

筋肉が衰えている人ほど顔がたるみ、太って見えやすくなります。それを改善するためにも表情筋の筋肉をトレーニングで刺激していきましょう。

まず、ウォーミングアップとして「あいうえお」を大きく言ってみましょう。

「あー」顔痩せあいうえお体操

「あー」という時は、目を大きく開き、口も大きく開いて顔を広げるイメージで行うようにしてください。

「いー」顔痩せあいうえお体操

「いー」という時は、口の端をなるべく外に開き、口角を上げるイメージで行うようにしてください。

「うー」顔痩せあいうえお体操

「うー」という時は、口をできるだけすぼめ、目をギュッと閉じて顔の中心に向かってクシャクシャに絞るイメージで行うようにしてください。

「えー」顔痩せあいうえお体操

「えー」という時は、舌を思いっきり出し、首筋の筋肉も目いっぱい使いながら行うようにしてください。

「おー」顔痩せあいうえお体操

「おー」という時は、口を丸くし、目だけ視線を上にあげるようにしてください。

それぞれ10秒ずつ行っていくと、思った以上にさまざまな筋肉が刺激されていることがお分かり頂けると思います。

舌回し体操でさらに顔痩せ

舌回し体操でさらに顔痩せ

筋肉が衰えている人は、「あいうえお」を大きく言うことで表情筋を刺激し顔痩せすることができます。ウォーミングアップが済んだら、次は舌を使って表情筋や首回りの筋肉を刺激していきましょう。

まず、舌を「べー」と大きく出し、時計回り、反時計回りにグルグルと動かします。この時、視線も同じ方向に動かすとより大きく表情筋を動かすことができるでしょう。

まっすぐ前を向いた状態で行った後は、顔を上にあげ天井に向かって舌を突き上げるように出します。この状態で、舌と目を時計回り、反時計回りに動かしていきましょう。

顔を上にあげ、舌を出すと顎下の筋肉が刺激されるため二重あごなどたるんだ顔を引き締めることができます。1日3回は行うようにすれば、顔の筋肉が徐々につきはじめ、キュッと引き締まった印象に近づいていくでしょう。

目蓋もスッキリさせ小顔に

目蓋もスッキリさせ小顔に

目の周りや目蓋もスッキリさせたいという方は、眉を使って表情筋を刺激していきましょう。まず、親指や中指などで眉頭を押し上げるように刺激していきます。

筋力が弱く、眉全体が下がってしまうと視力も低下してしまいますが、眉頭を引き上げることで視界をクリアにすることができます。

眉頭を刺激したら、眉を上に大きく引き上げ目を大きく開くようにしましょう。おでこのシワが気になる方は、手で頭皮を引き上げるようにしてサポートしてください。

次に、眉を下げ、目をギュッと閉じていき、ゆっくりと目を開いたら、今度は眉を片方ずつ上下に動かすようにしましょう。

眉だけで動かない人は、指でサポートするようにしてください。眉を使って顔の上部分の筋肉を刺激することで、目元がスッキリとしてきます。

姿勢が原因で顔が太る場合の方法

姿勢が原因で顔が太る場合の方法

顔痩せダイエットを行っていても、顔にゆがみが生じていると、血流やリンパが滞りなかなか顔痩せは成功しにくくなります。顔にゆがみができてしまうのは、普段の姿勢が大きく関係しているので見直していきましょう。

例えば、頬杖をつく癖のある人は高い確率で顔が歪んでいます。一点に圧力が集中するため、顔のバランスが崩れて歪み、顔が太りやすくなってしまうので今すぐ癖を見直すようにしましょう。

また、寝るときに横向きやうつぶせで寝ている人も、顔が歪みやすくなるので注意が必要です。身体全体がゆがんでいると、まっすぐ仰向けで寝にくくなりますので、寝る前にストレッチをして歪みをリセットしておけば、寝ている最中に顔に圧力がかかる頻度も抑えられてくるでしょう。

また、片方の手や肩でバックを持っていると上半身が歪み、バランスを取ろうとして顔も歪んでしまいますので、左右均等に持つようにしてください。日々の姿勢を見直すことで、顔のゆがみが改善されスッキリとした印象になっていくはずです。

お風呂で湯船が顔痩せには効果的

お風呂で湯船が顔痩せには効果的

顔痩せダイエットを成功させたいなら、必ず湯船に浸かるようにしてください。湯船に浸かることで、身体全体の血流やリンパの流れが改善され、顔痩せ効果がさらにUPするからです。

表情筋のトレーニングや、むくみを取るマッサージも、顔が温まっていることでさらに効果が期待できますので、お風呂上りはゴールデンタイムと思い、顔痩せダイエットに励むようにしましょう。

また、入浴時間以外で顔痩せダイエットを行いたい時は、ホットタオルで顔を温めてから行うと効果的です。マッサージや表情筋のトレーニングが済んだ後は、冷たいタオルでキュッと引き締めることで、さらに顔痩せ効果をUPすることができるでしょう。

顔痩せには運動をプラスしよう

顔痩せには運動をプラスしよう

顔痩せダイエットをより効果的にするなら、軽い運動をプラスするのもオススメです。ウォーキングなら全身運動ができるので、少しの時間でも顔痩せに効果が現れてきます。

運動をすることで、身体全体の血流が改善され、顔をむくませていた水分を排除することができます。また、運動することで脂肪が燃焼され、顔についた余分な脂肪を減らすこともできます。

運動をプラスしよう2

一駅分歩いたり、少し遠めのスーパーに買い物に行ったりして、日常的に運動を取り入れて行くようにしましょう。

まとめ

顔痩せダイエットについて幅広くご紹介しました。顔が太って見える原因は、むくみや筋肉の衰え、食生活の影響、姿勢の影響などさまざまなことがあります。

ひとつひとつ見直し、それらを改善することで、顔のサイズは少しずつ変わっていくはずです。毎日の継続が大切ですので、今日から顔痩せメニューを実践していき、憧れの小顔を少しでも早く手に入れてください!

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