まぶたの脂肪除去し二重にしたい時に知っておきたいこと

まぶた脂肪除去し二重にしたい時に知っておきたいこと

パッチリな二重まぶたは、女性にとって憧れですよね。腫れぼったい一重まぶただと、不機嫌に見られてしまったり、太って見えたりしてしまうので、どうにかしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

実は、一重まぶたの方でもうまくまぶたの脂肪を除去することができれば、パッチリ二重に変身することが可能になることがあります。まぶたの脂肪を除去するためには、さまざまなエクササイズやダイエットが必要です。

そこで、まぶたの脂肪を除去してパッチリな二重まぶたになるためには、どのようなアプローチをすればいいのか、またパッチリ二重にするコツなどさまざまな情報を詳しくご紹介していきましょう。

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まぶたの脂肪を除去する方法

まぶたの脂肪を除去する方法

一重まぶたから二重まぶたになるためには、まぶたの脂肪を除去する必要があります。まず、身体全体の肥満度から客観視していきましょう。

全体的に脂肪がたっぷりついている方は、まぶたの脂肪だけを取り除くことは難しいので、ダイエットをして全体の脂肪量を減らす必要があります。

また、痩せているタイプの方は、まぶた周辺に特化したエクササイズを行うことで、脂肪を除去しやすくなるでしょう。それぞれの条件によって、何を行うべきか、詳しくご説明していきます。

身体全体に脂肪がついている場合は

身体全体に脂肪がついている場合

一重まぶたから二重まぶたになるためには、まぶたについている脂肪を除去する必要があります。身体全体に脂肪がついている方の場合、まぶただけの脂肪を取り除くことは難しいので、ダイエットを行う必要があるでしょう。

身体に蓄積された脂肪は、食べる量をコントロールして減らし、消費カロリーをアップすることで消費されていきます。そのため、徹底した食事管理と、効率的な運動が必要になるでしょう。

食事管理方法について

食事管理について

身体全体に脂肪がついている方の場合、ダイエットをして全体の脂肪量を減らす必要があります。身体に蓄積された脂肪を燃焼させるためには、食事から得るエネルギーを抑えなければならないので、徹底的に食事を管理していきましょう。

まず、食事の量は年齢や体型に合わせて適切に制限していきましょう。1日の摂取カロリーは、1800kcal~2200kcal前後ですが、具体的な数字は身長などの条件から割り出すことができます。

摂取カロリーの計算方法

摂取カロリーの計算方法

1日に必要な摂取カロリーは、身長から計算しておよその目安をはじき出すことができます。身長に適切とされる標準体重は、「身長(m)×身長(m)x22」で割り出すことができるでしょう。それに、25~30までの数字をかけることで、必要な摂取カロリーの目安を知ることができます。

例えば、身長が160cmの方の場合、1.6×1.6×22=56.32となり、約56kgが標準体重となります。それに、必要な数字をかければ摂取カロリーが割り出せます。

痩せたい場合は、少なめの数字をかけ56kg×25=1400kcalが1日に必要な摂取カロリーとなります。緩やかに痩せていきたい方は、56kg×30=1680kcalで計算していくようにしましょう。

標準体重と自分の体重があまりにもかけ離れている場合は、しっかりカロリーコントロールしていき、1日の摂取カロリーが越えないようにしましょう。

摂取カロリーの配分

摂取カロリーの配分

身体全体についた脂肪を燃焼させて、まぶたの脂肪を除去するためには摂取カロリーをコントロールしていく必要があります。

1日に必要な摂取カロリーの目安は、身長から計算することができるので試してみましょう。1日に必要な摂取カロリーがわかれば、次は3回に配分して1食ずつコントロールしていきます。

例えば、1日に摂取できるカロリーが1400kcalだった場合、3回食事を摂るとしたら1回分の食事は約466kcalです。しかし、朝、昼、夜とそれぞれのタイミングで吸収されるカロリーと消費されるカロリーの量は異なりますので、全て均等にする必要はないでしょう。

夜は行動する時間が短いため、食べ物から摂取したエネルギーが吸収されやすくなります。そのため、夜を最も少なくすることで、ダイエット効果を高めていきましょう。

1日の摂取カロリーが1400kcalの場合、朝は500kcal、昼は600kcal、夜は300kcalとすることで、効率よく身体の脂肪を減らすことができます。

食事内容の調整する

食事内容の調整

身体にある程度脂肪がついている方の場合、身体全体についた脂肪を燃焼させなければ、まぶたの脂肪を除去することはできません。身体についた脂肪を燃焼させるためには、摂取カロリーを抑えて身体に蓄積された脂肪を使えるようにする必要があります。

摂取カロリーを設定してコントロールすることで、摂取カロリーを抑えることができますが、実はそれだけでは身体に蓄積された脂肪が優先されるとは限りません。身体に蓄積された脂肪を効率よく使うためには、エネルギー源となる栄養を少なくする必要があるでしょう。

糖質を多く含む、お米や小麦粉、イモ類などの炭水化物や、甘みの強いスイーツ、油をたっぷり吸った揚げ物などは、食べると吸収されやすくすぐにエネルギーとして使われてしまいます。そのため、カロリーは抑えられていても、身体に蓄積された脂肪は使われず摂取カロリーをプラマイゼロにするだけで終わってしまうのです。

糖質を制限することで、使われるエネルギー源が足りなくなり、身体に蓄積された脂肪が使われやすくなるので、カロリーだけでなく糖質もコントロールしていくようにしましょう。

消費カロリーをアップするために

消費カロリーをアップ

身体にある程度脂肪がついている方の場合、身体全体についた脂肪を燃焼させる必要があります。摂取カロリーや糖質を抑えたら、効率よく身体についた脂肪が燃焼しやすくするためにも、消費カロリーをアップさせていきましょう。

身体に蓄積された脂肪は、有酸素運動で燃焼させることができます。水泳、ジョギング、ウォーキング、エアロビクス、縄跳び、フラフープなどで、積極的に身体を動かし、脂肪を燃焼していってください。特に、水泳やフラフープは短時間で脂肪燃焼効果が高いのでオススメです。

ただし、有酸素運動で脂肪が燃焼され始めるのは、運動開始から20分が経過してからになります。脂肪燃焼するためには、30分以上は運動を続けるようにしましょう。

脂肪燃焼の効率をアップ

脂肪燃焼の効率をアップ

身体に蓄積された脂肪を燃焼させるためには、有酸素運動が必要になります。有酸素運動を効率よく行うためには、事前の準備がカギとなってくるでしょう。

有酸素運動の前に、無酸素運動として短距離を全力疾走したり、激しい筋力トレーニングを行ったりすることで、脂肪燃焼効率をアップすることができます。

初めに無酸素運動を取り入れておくことで、筋肉にスイッチが入り脂肪を燃焼させるまでの時間が短縮されるようになります。そのため、同じ30分の有酸素運動でもより多くの脂肪を燃焼させられるようになるでしょう。

身体に脂肪がついていない人の場合

一重まぶたからパッチリの二重まぶたになるためには、まぶたの脂肪を除去する必要があります。身体全体に脂肪がついている方は、ダイエットをして全体の脂肪量を減らす必要がありますが、標準体重や痩せ型の人の場合、特にダイエットをする必要はありません。

その代り、まぶた周辺に特化したエクササイズが大切になるでしょう。どのようなエクササイズが効果的なのか、具体的にご紹介していきます。

まぶたのエクササイズを行う

まぶたの脂肪を除去してパッチリ二重まぶたになるためには、どのようなエクササイズが効果的なのでしょうか。

まぶた周辺をしっかり温める

まぶた周辺をしっかり温める

まず、まぶたの脂肪を除去しやすくするために、まぶた周辺をしっかり温めておきましょう。ホットタオルや、ホットアイマスクなどをまぶたにあてると、じんわり温度が上がりまぶた周辺の血流が促進され温かくなります。

まぶたに脂肪がつきやすい人は、まぶた周辺の血流が滞りやすいので、しっかり温めてからスタートするようにしてください。

優しくマッサージ

優しくマッサージ

まぶたをしっかり温めたら、次はアイクリームや乳液などを塗って皮膚との摩擦が起きないようにしておきます。そのうえで、まぶたを優しくマッサージしていきましょう。

まず、目頭に人差し指を置いて優しくまぶたを押し上げるようにプッシュしていきます。何度も小刻みに押すというよりは、1回でじんわり押すようなイメージで行っていきましょう。

次に、黒目の上あたりのまぶたを眉の方向に押し上げるようにプッシュしていきます。最後に、目じりのまぶたも押し上げるようにプッシュしていきましょう。

一通りまぶたを刺激したら、指の腹で優しく撫でるように、目頭から目じりにかけてマッサージしていきます。目の下も同じようにマッサージしておきましょう。

最後に、こめかみをキュッと押し、こめかみから鎖骨にかけて上から下に流すようにマッサージすれば完了です。この方法で、まぶた周辺がスッキリしてくるのでこまめに行うようにしましょう。

上目使いで筋力アップ

上目使いで筋力アップ

まぶたの脂肪を除去してパッチリ二重まぶたになるためには、マッサージが終わった後にエクササイズを行う必要があります。

マッサージが終わったら、顎を引いて上目使いで物を見上げるようにしましょう。額にしわが寄らないように注意し、まぶたの力を使ってできる限り上目になるようにしてください。

このエクササイズを繰り返すことで、まぶた周辺の筋力がアップし、脂肪が除去されやすくなります。普段も目線を上にすることを心掛けておくことで、まぶた周辺の筋肉を刺激しやすくなります。

イスを低くしてパソコンのディスプレイを高めにしたり、テレビを観るときは床に座って見上げるようにしたりすると効果を得やすくなります。

ラインを癖づけよう

ラインを癖づけよう

まぶたの脂肪を除去してパッチリ二重まぶたになるためには、マッサージやエクササイズが終わった後に、二重のラインをしっかり癖づけておくことが必要です。

上目のエクササイズを行うと、二重まぶたのラインが出ることがありますが、それを目安にラインをなぞるようにして癖づけて行ってください。一度、二重まぶたのラインが決まったら、同じ場所を何度もなぞって癖づけるようにしましょう。

目の形や、バランスによって魅力的な二重ラインは異なりますので、いろいろ試して納得のいく二重ラインを見つけていきましょう。

爪やピンで癖づけたり、アイプチで癖づけたり、テープで癖づけたりなど、さまざまな方法がありますが、目を傷めないように気をつけて行うようにしてください。

むくまない身体づくりを心がける

むくまない身体づくりを心がける

まぶたの脂肪を除去して、パッチリ二重まぶたになるためには、むくまない体づくりを心掛けるようにしましょう。顔はむくみが出やすい箇所なので、塩分や水分のバランスが崩れてしまうと、一気に一重まぶたに逆戻りしてしまうからです。

味の濃い食べ物はできるだけ避けるようにし、アルコールの過剰摂取も控えるようにしましょう。また、夜寝る前に大量の水を飲んでしまうと、朝起きたときにむくみが出やすくなるので、控えるようにしてください。

むくみを放置しておくと、そこに脂肪が入り込んで肥大化し、二重まぶたを崩してしまいますので、むくまない体づくりを徹底するようにしましょう。

注意すべきことは

注意すべきことは

まぶたの脂肪を除去して、パッチリ二重まぶたになるためには、さまざまなエクササイズやダイエットが必要になります。ただ、いくつか注意事項があるのでご紹介しておきましょう。

まず、ダイエットが必要な方の場合、無理な食事制限をすることで身体に負担がかかることがあります。急激に体重を落とすダイエットよりも、緩やかに体重を落としていくダイエットの方が身体の負担はかかりにくく、リバウンドも少ないので、ペースを大切にしましょう。

また、まぶたの脂肪を除去するエクササイズについてですが、まぶたを強く押しすぎると眼球を傷つけてしまったり、血管が圧迫されて充血や疲労を引き起こしたりする可能性があります。

目はデリケートな部分なので、優しくエクササイズを行い、目に違和感が出た場合は直ちに中断し、眼科で見てもらうようにしましょう。

まとめ

こまぶたの脂肪を除去してパッチリ二重まぶたになる方法について、さまざまな情報を詳しくご紹介しました。身体全体に脂肪がある方はダイエットをしたり、痩せている方はまぶた周辺に特化してエクササイズをしたりすることで、まぶたの印象は必ず変わってきます。

自力で二重まぶたになりたい!という方は、ご紹介したさまざまな方法を試して、是非理想の目元に近づいて行ってくださいね。

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